高級腕時計の時計通信

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24.2.2017

20代男性に着けて欲しいセンスを感じる高級時計 ~新入社員や新社会人の方にもおすすめの“王道外し時計”~

Komehyo

ブログ担当者:須川

 

男性20代と言えば、新入社員として仕事に就き、新社会人として歩みだしている方も多いと思います。そして、目の前の仕事に励むと同時に、学生時代とはまた違う“社会人としての身だしなみ”にも興味がでるのではないでしょうか。

 

そこで、興味の対象のひとつとして挙がるのが高級腕時計です。

 

↑高級腕時計にも興味を持つ方も多い

 

しかし、その時計選びにおいて、20代の男性は“自分なりの個性を追究したい”と思うと同時に、“悪目立ちしたくない”とも思う方もいらっしゃいます。特に、新入社員時期や社歴の浅い時期はなおさらそのように思います。

 

その時期における時計選びの選択肢として、当ブログの過去の投稿にて新入社員の“王道”モデルを紹介しています(こちら)。私の個人的な意見としても、20代男性の高級時計の選択肢としては、ロレックス、オメガ、タグホイヤーの代表作が“王道”モデルだと思っています。

 

しかし、中には「敢えて王道を外して、自分なりのセンスを表現するモデルにしたい!」という方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、20代男性におすすめのセンスを感じる“王道外し時計”を紹介いたします。

 

もちろん“20代”という立場もありますので、“価格が高価過ぎない”という点も要素に入れています。特に中古市場まで目を向けると、選択肢の幅が広がり、価格も魅力的になります。そのため、今回は中古市場でしか手に入らないモデルにまで範囲を広げております。

 

 

 

 

 

 

■デザインにセンスを感じる20代の“王道外し”モデル!

 

まずは価格が控え目ながらデザインで魅せるモデルです。画像だけではその“独特のオーラ”を伝えづらいですが、とにかく雰囲気が良い傑作たちです。高いデザイン性をもつモデルですので、このモデルを知らない方にも「かっこいいね!」と言ってもらえるかもしれないおすすめの“王道外し”モデルです。

 

※“中古販売価格の相場”を書いておきますが、執筆時点での目安です(変動する可能性があります)。

 

 

では紹介していきます。次で紹介をするモデルは、どこか懐かしいヴィンテージ感のあるモデルです。

 

①ロンジン「レジェンドダイバー」

※中古販売価格の相場:「10万円台」

↑型式:L3.674.4.50.0

 

②オリス「ダイバーズ65」

※中古販売価格の相場:「~10万円」

↑型式:01 733 7707 4064-07

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③オメガ「ダイナミック」と「レイルマスター」

※中古販売価格の相場:「~10万円台(ダイナミック)」「~20万円台(レイルマスター3針/SS)」

 

↑ダイナミック・クロノグラフ

↑レイルマスター

 

※追記(2018/05/17)

ここで紹介するレイルマスターは2003年に登場したモデルを指しています。しかし、この記事の投稿後の2017年6月に、レイルマスターは“1957トリロジー”モデルのひとつとして限定モデルが発表されました。さらに2018年には、レギュラーシリーズとして復活を遂げています。レイルマスターの注目度が上がった現在は、ここで紹介した2000年代のレイルマスターの価格は、上昇している状況にあります。

 

 

次は、ドイツ時計です。バウハウスの影響も色濃い地域だけに、スイスメーカーとは異なった魅力があります。

 

④ユンハンス「マックスビル」

※中古販売価格の相場:「~10万円」

↑型式:027 4701 00

 

⑤ノモス「タンジェント」

※中古販売価格の相場:「~10万円台」

↑型式:TN1A1W2

 

⑥ヨルグ・シャウアー氏のブランド

※中古販売価格の相場:「10万円台~30万円台(シャウアー)」「~10万円台(ストーヴァ)」

↑シャウアー「ワンハンド」

↑ストーヴァ「アンテア」

 

 

さらに、その他の“デザインで魅せる”おすすめモデルです。

 

⑦モーリスラクロア全般

※中古販売価格の相場:「10万円アンダー~30万円台(一部高額モデル除く)」

↑マスターピース・ファイブハンズ

↑マスターピース・ジュール・エ・ニュイ

 

⑧エルメス「アルソー」

※中古販売価格の相場:「10万円アンダー~20万円台(一部高額モデル除く)」

↑型式:AR4.910

 

 

 

 

 

 

■時計通にも認められる20代の“王道外し”モデル!

 

ここまでは価格が抑え目でデザインが秀逸なモデルを紹介してきました。ここからは、自分の時計を「時計通に認められたい」という方におすすめする“王道外し”モデルです。モデルによっては上で紹介したモデルより価格が上がるモデルもあります。しかし、王道のロレックスなどに比べると、購入しやすい価格の選択肢を中心に挙げさせていただきました。

 

 

①セイコーのダイバーモデル

特に“ツナ缶”と呼ばれる「マリーンマスタープロフェッショナル」は狙い目です。

 

※中古販売価格の相場:「10万円アンダー~20万円台(おすすめの価格帯として)」

↑型式:SBBN011

 

②グランドセイコー全般

セイコーのトップブランドであるグランドセイコーも狙い目です。多くのデザインは渋めに感じますが、下のGMTモデルのように若々しいデザインもあります。

 

※中古販売価格の相場:「10万円アンダー~30万円台(おすすめの価格帯として)」

↑型式:SBGM001

 

③IWCの生産終了モデル

IWCは時計通に好まれるメーカーですが、過去の作品は特に人気があります。各メーカーの現行品と比べると、生産終了品は購入しやすい価格であることが多いので狙い目です。過去の投稿でも紹介していますが(こちら)、マークXV(15)などは特におすすめです。

 

※中古販売価格の相場:「10万円台~30万円台(おすすめの価格帯として)」

↑マークXV(15)

 

 

⑥ジラールペルゴの生産終了モデル

こちらもIWCと同じく、生産終了モデルであれば価格的に狙い目です。様々なデザインがあり、個性的なデザインも選択可能です。

 

※中古販売価格の相場:「10万円台~30万円台(おすすめの価格帯として)」

↑ヴィンテージ1945

↑リシュビル

 

⑦ゼニスの生産終了モデル

こちらも同様に生産終了モデルは狙い目です。エルプリメロ搭載モデルでも、良心的な価格で入手可能です。

 

※中古販売価格の相場:「10万円台~30万円台(おすすめの価格帯として)」

↑レインボーフライバック

↑クラス・エルプリメロ

 

⑧ジン「EZMシリーズ」

ジンを選択すること自体が少しマニアックな選択肢ですが、中でもEZMシリーズは人気があります。もし販売されていることがあればチャンスです。

 

※中古販売価格の相場:「10万円台~30万円台(おすすめの価格帯として)」

↑EZM3F

 

 

 

 

 

 

ここまででいくつかの20代の“王道外し”モデルを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?あくまで私の個人的なおすすめですので、私の偏った嗜好によって選ばれていることはご了承ください。

 

ただ、今回紹介をしたモデルにもマイナス点があります。それは、王道モデルよりも知名度が劣ってしまいますので、“周囲に分かってもらえる”という満足感が得られないことです。しかしその反面、“こだわって選んだ”という自己満足と、“時計通に評価してもらえる”という異なった満足感が得られます。

 

 

 

 

最後に、「やはり知名度のある王道モデルの方が良い。だけど、時計通にも認められたい!」という二兎追いをしたい方におすすめのモデルがあります。

 

それは、オメガの「スピードマスタープロフェッショナル」です。20代男性の人気の選択肢でありながら、時計通も愛用するモデルです。

 

まさに、最強モデルです!

↑スピードマスタープロフェッショナル

※型式:3570.50

 

※スピードマスタープロフェッショナルの中古価格は

↓↓↓

こちら

 

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