
「明るく清潔感のある店内」
「リサイクルショップの概念を覆す洗練されたディスプレイ」
「新品と中古品で構成された、豊富な品揃え」
そんなコメ兵の売場には、様々なお客様がいらっしゃいます。 幅広い年齢層であったり、目的の商品があったり、暇つぶしであったり。 「安さへのこだわり」、「新品へのこだわり」、「珍しさへのこだわり」とお客様の「こだわり」も様々です。そういったお客様すべてに共通することが コメ兵の印象=販売スタッフの印象です。
販売スタッフの笑顔、知識、心づかいが、そのままコメ兵としてお客様に印象付けられます。販売スタッフは、お客様に「満足」と「安心感」をご提供し、お客様の期待を信頼に変えていくコメ兵の「表情」なのです。
コメ兵での「販売」は、単にお客様へモノを売るだけではありません。
お客様のニーズにお応えするためのアンテナとなり、モノに対するお客様の反応をキャッチします。その情報は買取担当者の仕事をサポートし、販売価格、買取価格へ活かされていきます。お客様に満足のいくお買い物をしていただくためには、お客様と接することでしか得られない情報が重要になります。お客様との距離が一番近い販売スタッフは、コメ兵が掲げる「お客様第一主義」の中心的役割を担うのです。
お客様の反応は、そのまま売場創りへも活かされます。お客様視点から商品構成やディスプレイに変更していくことで、「選ぶ楽しさ」と「感動」の生まれる売場創りを目指しています。お客様と共に創り上げる売場は、「人と接することが好き」な方にとって、自らが感動できる働き甲斐のある売場となるはずです。
コメ兵の買取担当者は、専門分野に特化し、お客様のお持ちいただいたお品物をその場で査定、瞬時に買取金額をご提示します。コメ兵独自の売場スタイルを充実させるため、「いいモノ」を適正価格で買取ることが買取担当者の役割です。
買取担当者が、売れる中古品を買取ることができるかどうかは、売上に大きく影響します。「いいモノ」を見極めるためには、商品知識を身につけることはもちろん、「今、何が売れているのか」といった売場の動向を把握しなければなりません。
そのため、買取担当者は売場にも立ちます。販売スタッフからの情報だけでなく、自らがアンテナとなって、売場の動向、お客様の声をリアルにキャッチすることで、買取価格に反映させることができます。
買取センターを利用されるお客様は年間約22万人。そのうち、実際に金額をご提示したお客様との買取成約率は77.9%です。この驚異的とも思える数字は、コメ兵ひいては買取担当者とお客様との信頼関係があってこそです。
お客様との信頼関係を創っているのは買取価格の一発回答。値段交渉は一切なく、若手、ベテランにかかわらず、買取担当者個人がその値段を決定します。「なぜその値段になるのか」、緊張感あるコミュニケーションがお客様と買取担当者の信頼関係を築くことになり、お客様に安心してモノを売っていただくことができるのです。
若手買取担当者の成長は、コメ兵の飛躍に欠かすことはできません。若手買取担当者が一人前のバイヤーとなるためには「商品知識を習得する」「勉強会で相場観を養う」「買取業務の経験を積む」ことが必要です。デビューしたての買取担当者は、自信のなさから適正価格よりも安い金額を提示しがちになります。安く買うことになれば会社は儲かることになりますが、お客様が商品を置いていく可能性は低くなりますし、信用を失い、二度とご来店いただけないことになりかねません。
同じミスをするのであれば、適正価格よりも高い金額を提示した場合のほうが、結果的にお客様が喜び、またご来店いただけることになるので、次へつながります。そのときの損失は、高い授業料として若手買取担当者の経験となり、その経験を糧としていくことで一人前の買取担当者に近づいていきます。「高く買う」ことが買取担当者を育て、ミスを経験しながら適正価格で買取るための「絶妙なバランス感覚」を養っていきます。
データ入力・値札発行・在庫管理・メンテナンス管理・売場の商品調整・買取履歴の入力サポートといった買取担当者が買取した「モノ」を商品化して売場に出すまでの業務を担当し、繁忙期にはヘルプとして売場に立つこともあります。
スピードと正確性を兼ね揃えたスタッフが、「仕入」と「販売」を繋ぐ架け橋となって、「モノ→商品」の流れをスムーズにしています。
多いときには一日に500人以上の来店、2,000万円以上の仕入がある買取センターで、電話応対・受付・支払い・顧客管理・仕入台帳管理といった気配りの必要な業務を担当します。販売スタッフと同じように、初めて買取センターを利用されるお客様にとっては「コメ兵のイメージ=買取センタースタッフのイメージ」です。
買取センターはコメ兵独自の店舗。であれば、当然そこでの接客スタイルもコメ兵独自のものとなります。買取センタースタッフが、個人情報の厳重な取り扱い、支払金額の正確性、笑顔と笑声の対応を心がけることで、お客様に安心してご利用いただける買取センターを創り上げ、リレーユースを支えているのです。
社長直属の部門として、経営企画部は経営トップ及び各部門間の意見調整を行い中長期計画及び年度予算作成をサポートする業務、株主様や投資家向けの情報発信を行うIR活動を担当し、内部統制室は各部署が経営方針や社内ルールに則した活動をしているかをチェックする内部監査業務、会社が抱えるさまざまなリスクを軽減できるよう全社的なリスクマネジメント等を行います。常に会社の業績動向を把握しながら、社内外の情報を吸い上げ、経営を幅広くサポートしています。
ビジネスマナー、接客、マネジメントなど様々な研修を通してスタッフのレベルアップを計画的・組織的に進めながら、公平公正で仕事に対する意欲が高まる人事制度を作り上げています。コメ兵で働くすべてのスタッフがやりがいを持ち、働きがいのある職場と感じることができる環境の整備と、何ものにも代えがたいコメ兵の財産である『人財』を教育、制度の面からバックアップし、挑戦しつづける社会人を育てあげることで、会社の成長を支える役割を担っています。
「学生の皆さんの窓口」=新卒採用活動業務、「代表電話対応などお客様の窓口」=庶務業務、「コメ兵スタッフの窓口」=労務管理業務など、総務課業務の多くは、様々なみなさんの『窓口』となり、どの部門にも属さない業務を幅広く担当しています。総務課は、コメ兵スタッフの窓口として、全ての部門を側面からサポートし、各部門のスタッフが、スムーズに仕事を進めるためには欠かすことができない『会社の潤滑油』になっています。
会社全体の資産運用と資金管理が経理課の業務です。具体的には、現預金の運用や借入金の検討などを行う資産運用業務。決算に関わる事務処理や税務申告書の作成など、専門的な知識を必要とする業務。それから、各売場にあるPOSレジの売上管理や、カード売上伝票の集計、そして経費精算など、コメ兵のお金に関わる全ての業務を担当しています。
会社を人間の体に例えるなら、「資産」は会社の骨格で、「資金」は会社の血液です。資産という骨格が無ければ、会社を支えられません。また、資金という血液が無ければ、企業としての営業活動が成り立ちません。このように経理課は、会社を支える重要な業務を担当しているのです。
名古屋の本社と東京・横浜・大阪・神戸を結ぶ社内ネットワークの構築と保守管理業務、商品全体の販売管理をするPOSレジの管理業務、売場の望むデータを抽出するためのプログラム作成業務を行います。コメ兵が一年間で仕入れる中古商品は100万点以上。情報システム課はその1点1点をバーコード管理しています。膨大な情報量を必要なデータに変換することで生まれる「活きたデータ」が、成長企業コメ兵の経営をサポートしています。
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