店舗の仕事

販売スタッフ

◇「安心感」を提供するコメ兵の「表情」◇

「明るく清潔感のある店内」
「リサイクルショップの概念を覆す洗練されたディスプレイ」
「新品と中古品で構成された、豊富な品揃え」

そんなコメ兵の売場には、様々なお客様がいらっしゃいます。 幅広い年齢層であったり、目的の商品があったり、暇つぶしであったり。 「安さへのこだわり」、「新品へのこだわり」、「珍しさへのこだわり」とお客様の「こだわり」も様々です。そういったお客様すべてに共通することが コメ兵の印象=販売スタッフの印象です。

販売スタッフの笑顔、知識、心づかいが、そのままコメ兵としてお客様に印象付けられます。販売スタッフは、お客様に「満足」と「安心感」をご提供し、お客様の期待を信頼に変えていくコメ兵の「表情」なのです。

◇「お客様第一主義」の追求◇

コメ兵での「販売」は、単にお客様へモノを売るだけではありません。
お客様のニーズにお応えするためのアンテナとなり、モノに対するお客様の反応をキャッチします。その情報は買取担当者の仕事をサポートし、販売価格、買取価格へ活かされていきます。お客様に満足のいくお買い物をしていただくためには、お客様と接することでしか得られない情報が重要になります。お客様との距離が一番近い販売スタッフは、コメ兵が掲げる「お客様第一主義」の中心的役割を担うのです。

◇「感動」の生まれる売場を創る◇

お客様の反応は、そのまま売場創りへも活かされます。お客様視点から商品構成やディスプレイに変更していくことで、「選ぶ楽しさ」と「感動」の生まれる売場創りを目指しています。お客様と共に創り上げる売場は、「人と接することが好き」な方にとって、自らが感動できる働き甲斐のある売場となるはずです。

 

買取担当者

◇売場での情報収集◇

コメ兵の買取担当者は、専門分野に特化し、お客様のお持ちいただいたお品物をその場で査定、瞬時に買取金額をご提示します。コメ兵独自の売場スタイルを充実させるため、「いいモノ」を適正価格で買取ることが買取担当者の役割です。

買取担当者が、売れる中古品を買取ることができるかどうかは、売上に大きく影響します。「いいモノ」を見極めるためには、商品知識を身につけることはもちろん、「今、何が売れているのか」といった売場の動向を把握しなければなりません。

そのため、買取担当者は売場にも立ちます。販売スタッフからの情報だけでなく、自らがアンテナとなって、売場の動向、お客様の声をリアルにキャッチすることで、買取価格に反映させることができます。

◇お客様と買取担当者との信頼関係◇

買取センターを利用されるお客様は年間約22万人。そのうち、実際に金額をご提示したお客様との買取成約率は77.9%です。この驚異的とも思える数字は、コメ兵ひいては買取担当者とお客様との信頼関係があってこそです。

お客様との信頼関係を創っているのは買取価格の一発回答。値段交渉は一切なく、若手、ベテランにかかわらず、買取担当者個人がその値段を決定します。「なぜその値段になるのか」、緊張感あるコミュニケーションがお客様と買取担当者の信頼関係を築くことになり、お客様に安心してモノを売っていただくことができるのです。

◇ミスを重ねる経験が若手買取担当者を育てる◇

若手買取担当者の成長は、コメ兵の飛躍に欠かすことはできません。若手買取担当者が一人前のバイヤーとなるためには「商品知識を習得する」「勉強会で相場観を養う」「買取業務の経験を積む」ことが必要です。デビューしたての買取担当者は、自信のなさから適正価格よりも安い金額を提示しがちになります。安く買うことになれば会社は儲かることになりますが、お客様が商品を置いていく可能性は低くなりますし、信用を失い、二度とご来店いただけないことになりかねません。

同じミスをするのであれば、適正価格よりも高い金額を提示した場合のほうが、結果的にお客様が喜び、またご来店いただけることになるので、次へつながります。そのときの損失は、高い授業料として若手買取担当者の経験となり、その経験を糧としていくことで一人前の買取担当者に近づいていきます。「高く買う」ことが買取担当者を育て、ミスを経験しながら適正価格で買取るための「絶妙なバランス感覚」を養っていきます。