ちょっと振り返り、見直してみますと…
こんにちは(^^) コメ兵カメラ売場 小栗です。
今日、スタッフと話していたのですが、フィルムで撮ると気合いが入り、よく撮れる気がするのです。、
デジタルのよさ、フィルムのよさ、それぞれ沢山ありますが、フィルムのよさは「一枚一枚の重さ」だなアと思います。
なにも、画質であるとか、機能であるとか、難しい話ではなく、言ってしまえば、失敗も多いフィルムは一枚一枚が貴重で(ちょっとコワくて)撮る瞬間にかなり力が入ります。
これが功をそうして、ビックリするような写真が撮れるときがあります(^^)
ですので、写真好きな方はフィルムをやめてデジカメに!と決めてしまうのも少々もったいない話です。
結婚式なんかは断然デジカメが便利だし、1人旅なんかにはフィルムが面白いですね。
時と場所に応じてデジカメとフィルムを楽しむのが一番です。
カメラの職人さんたちが思いを込めてつくったカメラはずっとご愛用いただけるはずです。
最近、色々な商品の品質が見直されています。
私も土鍋を¥980で買い、愛用してますが、グレーゾーンですので見直しております。
当店では、MADE IN JAPAN のカメラをお目当てにご来店される外国のお客さまがたくさんみえます。
やはり、当時の日本の技術はとても誇れるものなんでしょうね。
時代は繰り返すと言いますが、フィルムが古きよき時代の小粋な趣味として見直されるときがくるのかもしれません(^^)
Posted :2007.06. 1



このようなブログがあったとは、今日知りました。どなたもコメントされていませんが、コメントしても宜しいのでしょうか?
私のカメラデビューはコメ兵さんで一式購入させて頂き、その時の担当が小栗さんで、とっても親切にアドバイスして頂きました。
その後もできるだけ小栗さん指名でお相手して頂いておりますが、ほんとにカメラが好きな方なんだということがよく判ります。
銀塩VSデジタルは私も同感です。
デジタルは何枚も連写していいのだけを残す。という使い方をしていますが、銀塩の場合はかなりタイミングを狙いますね。
私などは特に動物を撮影する時など真剣になりすぎて、自分で気付かないうちに呼吸が止まって、苦しくなり我に返る事が度々あります。
まだまだデジタルの性能は上がると思いますが、今後も銀塩を捨てることはないと思います。