D300 ニコンカメラセミナー Vol.1
こんにちは(^^) コメ兵カメラ売場の小栗です。
今回は、平成20年6月1日に開催されたニコンデジタルフォトセミナ-をご紹介します。
「D300 ニコンデジタルフォトセミナー」は講師にニコン塾の柿本先生を迎え、午前中は講習
午後は実践ということで、大須商店街 春日神社にて撮影を学びました。
ニコンのレンズをたくさんご用意したので、みなさま、好きなレンズをお試ししていらっしゃいましたよ(^^)。
今回のブログでは、セミナー講習レポート!~ポートレート~についてお伝えします。
花や、風景のスナップ写真や、モデルさんもお招きして、ポートレートの練習も行いました。
みなさま、はじめは恥ずかしそうにしてなかなかモデルさんにカメラを向けないままでした。
女性の参加者の方も恐る恐る近づき…といった感じでしたが、先生いわく、
「ポートレートは撮る側が撮られる側とコミュニケーションしなければ良い表情はでてきません。
シャッターを切る瞬間に名前を呼ぶだけでもずいぶんと写真がちがってきます。」
ということです。
確かに、カメラマンがこわばっていたら、相手もこわばるのは当たり前ですね。
フォトコンテストなどでお子様や恋人、かわいいペットなどの写真が入賞していますが、やっぱり
とる人が被写体と深くつながっていて、それが写真にでるのだと思います。
初対面の相手を撮影するには、まず、目をみて自己紹介をしてから撮るのがよさそうですね!
だんだんとみなさんもなれてきて、笑顔もではじめたころ、今度は先生から、構図のお話がありました。
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こちらのお写真はきちんとモデルさんがおさまって、しっかりとお祈りしているお写真です。
ちょっと、説明的な写真です。「情報量が多い」のです。
「今日はお参りにきました。」「晴れました。」など…
日記やブログなどにはいいかもしれません。
しかし、構図を変えてみると
「切なる願い」 といった題名の作品になります。
モデルさんがグぐっと引き立ち、指の部分に光があたり、ドラマティックですね!!!
先生のお言葉をお借りすると、「写真を主観的にする」のです。
これは、写真を切り取っただけですが、アングルを変えて撮るだけで、こんなにも印象が変わります。
撮る瞬間にいろいろなアングルを探してみると、新しい発見がありそうですね!(^^)
ますます、写真が楽しくなる、そんなポートレート講習でした。
次回、セミナーでの講習レポート!花、スナップ編のお話をします!
それではまた! 小栗


