控えめなアプローチが一番!
こんにちは(^^) コメ兵カメラ売場の小栗です。
前回SAIさんからのブログにもありましたが、コメ兵はキャノンさんの提供で、デジタル一眼レフセミナーを開催しました(^^)
参加者のみなさまも大変ご好評いただき、またまた写真にはまってしまいそう!という嬉しい声もいただきました。
今回、初心者の方対象のセミナーとはいえ、知らなかった事がたくさんあって、なかでも、大変ためになったのは、「撮り方のコツ」です。
講師の日下先生の丁寧な説明から、ポロりポロりとでてくる撮りかたのコツは、目からウロコの新・常識でした(^^)
さて、どんな「新・常識」かといいますと、
花をマクロで撮影する方!どんどん前へ前へと近づいていませんか?前へ前へ…前進あるのみ!?
被写体に近づく事は大切です。あの伝説的な写真家ロバート・キャバも「写真がしっくりこないのは、被写体近づいてないからだよ」といっていました。
ただ、問題は、「近づき方」 です。
いい被写体に出会えたら、わくわくしちゃいますよね(^^)
しかし、近づこうとすると、どうしても前足に重心がいき、上半身が前かがみになってしまうと、ふらふらとして、安定しません!
控えめに近づくのです。前のめりではいけません。あくまで体重は後ろ!
まるでその先に崖でもあるかのように、後ろに体重を置きながら、そろりそろりと近づきましょう!
人は、前方に転んでも、後方には倒れません。貧血でも起こさない限り、大丈夫です。
前に「おっとっと…」とはなりますが、後ろに「おっとっと…」とはなかなかなりません。
それだけ、前重心は不安定…。しっかりと後ろに重心をおきましょう(^^)
確実にブレ防止ができますよ(^^)
さて、その他にもたくさんコツを学びましたのでまたこちらのブログでご紹介したいと思います。


