月と星の素敵な勉強会
こんにちは(^^) コメ兵カメラ担当 小栗です。
今日はコメ兵にて開催された「天体望遠鏡 勉強会」の様子をご紹介します!
コメ兵の屋上にて天体望遠鏡で月や星を観察しました。
コメ兵は名古屋の中心部にありますが、肉眼でもはっきり木星や金星が見えました。
残念ながら、多少くもっていた為、今回は月と木星に絞って観測しました。
実際、使ってみると、思っていたよりも地球の動きがはやくて、月にピントをあわせるのに苦労しました。
けれども、実際に月のクレーターがはっきり見えたときには感動!スタッフ一同、みんなはしゃいでいました。
ちょっとハードルの高そうな天体望遠鏡ですが、「案外簡単に観測ができるのだなあ。」と新しい発見がありました。
ピント合わせには多少コツが要りますが、月のクレーターなど、肉眼では見られない世界に驚きと感動があります。
理科の教科書なんかで目にしたはずですが、実際に見ると宇宙の偉大さを感じてしまいます。
天体望遠鏡は大きくわけて「屈折式」と「反射式」に分かれます。
屈折式は細い筒型をしていて、扱いやすいので、初心者の方におすすめです。視界全体が安定していてコントラストもよく、あらゆる天体観測に対応します。
反射式は円柱のような、太い筒型で、中心部の像がシャープで色の収差がありません。観測時、外気に慣らすため、観測に入る前に、時間を置く必要があります。
同じ口径で比べると、反射式の方が安価で手に入ります。
ちなみに、天体望遠鏡は、50倍程度で月が画面いっぱいに見えます。100倍程度でクレーターの影がはっきりと見えます。
80mm以上の口径で150倍程度なら、土星の環や、木星の縞模様などをみることもできます!
まだまだ奥の深い世界ですが、スタッフ一同、今回の勉強会で星の世界に近づけたようです。みんなロマンチストなのかも。
今度はお客様も参加できる形で天体望遠鏡の勉強会が出来ればと考えています。


