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秋の夜長を楽しもう!

こんにちは。
天体担当のMARです。
変態担当では有りませんm(_ _)m。 天体望遠鏡でございます。
以後お見知りおきよろしくお願いいたします。

すっかり日が暮れるのが早くなって、夜中の気温もぐんぐん下がっていますよね。
空気も乾燥して、夜空の星光はどんどん冴えてきます。
そこで!星が見たいんだけど、望遠鏡ってどれがいいの?!と言う方のために、
今日はちょっと望遠鏡の選び方をご紹介します。

天体望遠鏡と一口に言っても数千円から何十万円までいろいろな種類が出ています。もちろん高価で大きな物ほど良く見えます。とはいえ科学館や天文台にあるような大きなものは部屋には置けないし、移動も大変です。

望遠鏡は大きく分けると、レンズを使う屈折望遠鏡と鏡を使う反射望遠鏡とに分かれます。レンズに比べて鏡のほうが安いので同じ価格であれば大きい望遠鏡が手に入ります。
ただし、筒先が開いているので筒内の対流によって星像が乱れます。家から出した後、筒内の気温と外の気温を馴染ませる必要があります。保管もしっかりしないといけないので、メンテナンスが気になる方は屈折望遠鏡を選ぶのが良いでしょう。
口径6cm、40倍程度で土星の輪や木星の縞模様などが見えます。

倍率は口径(mm)の2倍までしか使えませんので、メーカーの過大広告に惑わされないようにしましょう。これ以上の倍率では画素数の低いデジカメ写真のようにボヤケてしまいます。300倍で見るためには15cm以上の口径が必要です。また、倍率が高くなると視野が狭くなる為、地球の日周運動により、星が視界から消えるのが早くなります。

望遠鏡が載っている台(架台)も大きく分けると経緯台(上下水平に動くもの)と赤道儀(極軸を中心に回転するもの)があります。
将来的に写真撮影などを考えている方は拡張性のある赤道儀が良いです。
見て楽しむのであれば、経緯台のほうが軽くて手軽です。
特に小学生のお子様など重くて運べないのでは本末転倒です。上下水平微動装置つきのものを選びましょう。
また、星の観察は夜間になるので、犯罪や動物からの襲撃、おまわりさんの補導には十分注意して行ってください?!

入門用にオススメの天体望遠鏡
tl-750a[1].jpg

ミザールTL-750 
接眼部を回転するだけで倍率が変えられます。付属品を持ち運ぶ手間が省けます!
コメ兵本館カメラ売場 ¥12,900

k-90m[1].jpg

ミザールK-90M 
口径9cmで土星の輪やオリオン星雲などはっきり見えます!
コメ兵本館カメラ売場 ¥28,800

PORTA_A80Mf-BIG.jpeg

ビクセン ポルタA80mf 
フリークランプの経緯台はネジを締めたり緩めたりする手間が要らないので、ストレスのない使用が楽しめます!オススメ。
コメ兵本館カメラ売場 ¥39,800

spacegear80M_BIG.jpg

ビクセンスペースギア80M
極軸望遠鏡やモータードライブなどの拡張性はありませんが、ワンハンドルで追尾できる赤道儀はオススメです。
コメ兵本館カメラ売場 ¥26,800 あと2台限り!!お早めに!

Posted :2006.11.11
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