キヤノンバッテリー
コメ兵カメラ売場SAIです。
上の写真はバッテリーカバーのついたキヤノンのバッテリーですが青いところご存じですか?
これで使用済みか充電済みか見分けることができます。
このカバーを逆向きにつけるとこの青い部分は見えなくなります。
こんな単純な仕組みですが知っておくと便利な技ですね。
取扱説明書にも書いてあることですが、意外と皆さん知らないことなんです。
ちなみに私の使っているキヤノン用他社製バッテリーにはこの印はありませんでした。
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コメ兵カメラ売場SAIです。
上の写真はバッテリーカバーのついたキヤノンのバッテリーですが青いところご存じですか?
これで使用済みか充電済みか見分けることができます。
このカバーを逆向きにつけるとこの青い部分は見えなくなります。
こんな単純な仕組みですが知っておくと便利な技ですね。
取扱説明書にも書いてあることですが、意外と皆さん知らないことなんです。
ちなみに私の使っているキヤノン用他社製バッテリーにはこの印はありませんでした。
こんにちは、カメラ売場SAIです。
店頭商品や通販に載っている商品で「クモリあり」と書いてある商品があります。
そういうのって「どうなの?」って気になりますよね。
というわけで撮ってみました。
全体ですとよくわかりませんね。拡大してみました。
ピクセル等倍にしてみました。やっぱりよくわかりません。
使ったカメラはニコンのD70で600万画素のカメラです。
このレンズは私が見てはっきりわかる気になるクモリが出ていますが、描写に影響はないと判断したレンズです。
レンズの中を見慣れていない方ですと「言われないとわからない」というクモリです。
店頭にある現状渡し品以外のレンズや通販に載っているレンズは「クモリあり」と記載があってもこのように問題のない描写をします。
欲しいレンズに「クモリあり」と書いてあっても描写はご覧の通りですのでご安心ください。
万一、「クモリあり」表記レンズを購入後、クモリが原因の描写不良があれば返品または修理(可能であれば)で対応いたします。
もっと曇っているレンズではどうなるでしょうか・・・・
右のReadMoreをクリックしてください
こんにちは、カメラ売場SAIです。今回はちょっとしたポイントです。
縦位置でカメラを構えるときには右を上にしますか?それとも左を上にしますか? 基本的にはどちらを上にしても撮れる写真は同じですので、カメラの構え方、被写体の向きに応じて好きな方が上でいいと思います。ただし、ストロボを使うときと三脚を使うとき、これは差が出てきます。
ストロボを使うときには影の向きが変わってきます。影は下へ出ていく方が自然ですからストロボのある方を上に構えましょう。ストロボがレンズと同じ高さになるときには影を右に出すのか左に出すのか状況次第の判断です。下の写真違いわかりますか?
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レンズだから笑い話ですが、奥さんや彼女を撮るときには笑い話にならないかもしれません。懐中電灯で下から照らしたような写り方といえば状況が目に浮かびますのでので気を付けてください。
三脚を使うときには右を下にセットしましょう。右が上ですと重力でカメラ取り付けネジがゆるんでくるおそれがあります(三脚座を使わない場合の話です)。雲台の種類によっては回転防止の背当てが付いているものもあります。
ストロボを使うとき、三脚を使うときにはどちらを上にするかで、仕上がりや使い勝手が少し変わってきます。その少しが大きかったりしますので、次回撮影のときにはちょっと心に留めてください。
こんにちは(^^) コメ兵カメラ担当の小栗です。
今回は花の撮影のこだわりについてお話します。
みなさまは、1つのカットに対して何回シャッターを切りますか?
私は、良いなと思ったら、3枚くらい、多くて5枚とって次のベストショットを探します。
でも、プロの方に言わせれば、「1つのシーンで30回は撮らなきゃ駄目」だそうです。
100枚とっていいものがあれば良いほうです。
私の今までの撮り方は、ちょっともったいなかった…。
せっかくピンときたのだから、追求した方がまた新しい発見にであえます。
先日、デジタルカメラで花を美しく撮る為のセミナーに参加させていただいたのですが、プロの講師の方がおっしゃるには、
「手軽にシャッターを押せるデジカメだからこそ、設定をあれこれ変えて、ここだと思ったシーンを追求する方が、良い写真が撮れますよ」
とのこと(^^)
特に、花や風景は動かないのでじっくり撮れます。
まずは、露出補正して撮影
そして、ISO感度を変更して撮影
さらに、絞り値やシャッタースピード、ホワイトバランスを変えてみてください。
あっというまに、30回。
その中から選りすぐりの写真をじっくり選ぶ。
ご自宅に帰ってからでもいいですね。
あれやこれやと目移りする前に、ちょっとじっくり観察がてら、何回もシャッターを切ってみましょう。
ここから、あなたなりのこだわりが見えてくるはずです(^^)
こんにちは(^^) コメ兵カメラ売場の小栗です。
前回SAIさんからのブログにもありましたが、コメ兵はキャノンさんの提供で、デジタル一眼レフセミナーを開催しました(^^)
参加者のみなさまも大変ご好評いただき、またまた写真にはまってしまいそう!という嬉しい声もいただきました。
今回、初心者の方対象のセミナーとはいえ、知らなかった事がたくさんあって、なかでも、大変ためになったのは、「撮り方のコツ」です。
講師の日下先生の丁寧な説明から、ポロりポロりとでてくる撮りかたのコツは、目からウロコの新・常識でした(^^)
さて、どんな「新・常識」かといいますと、
花をマクロで撮影する方!どんどん前へ前へと近づいていませんか?前へ前へ…前進あるのみ!?
被写体に近づく事は大切です。あの伝説的な写真家ロバート・キャバも「写真がしっくりこないのは、被写体近づいてないからだよ」といっていました。
ただ、問題は、「近づき方」 です。
いい被写体に出会えたら、わくわくしちゃいますよね(^^)
しかし、近づこうとすると、どうしても前足に重心がいき、上半身が前かがみになってしまうと、ふらふらとして、安定しません!
控えめに近づくのです。前のめりではいけません。あくまで体重は後ろ!
まるでその先に崖でもあるかのように、後ろに体重を置きながら、そろりそろりと近づきましょう!
人は、前方に転んでも、後方には倒れません。貧血でも起こさない限り、大丈夫です。
前に「おっとっと…」とはなりますが、後ろに「おっとっと…」とはなかなかなりません。
それだけ、前重心は不安定…。しっかりと後ろに重心をおきましょう(^^)
確実にブレ防止ができますよ(^^)
さて、その他にもたくさんコツを学びましたのでまたこちらのブログでご紹介したいと思います。
こんにちは(^^) コメ兵カメラ売場 小栗です。
今日、スタッフと話していたのですが、フィルムで撮ると気合いが入り、よく撮れる気がするのです。、
デジタルのよさ、フィルムのよさ、それぞれ沢山ありますが、フィルムのよさは「一枚一枚の重さ」だなアと思います。
なにも、画質であるとか、機能であるとか、難しい話ではなく、言ってしまえば、失敗も多いフィルムは一枚一枚が貴重で(ちょっとコワくて)撮る瞬間にかなり力が入ります。
これが功をそうして、ビックリするような写真が撮れるときがあります(^^)
ですので、写真好きな方はフィルムをやめてデジカメに!と決めてしまうのも少々もったいない話です。
結婚式なんかは断然デジカメが便利だし、1人旅なんかにはフィルムが面白いですね。
時と場所に応じてデジカメとフィルムを楽しむのが一番です。
カメラの職人さんたちが思いを込めてつくったカメラはずっとご愛用いただけるはずです。
最近、色々な商品の品質が見直されています。
私も土鍋を¥980で買い、愛用してますが、グレーゾーンですので見直しております。
当店では、MADE IN JAPAN のカメラをお目当てにご来店される外国のお客さまがたくさんみえます。
やはり、当時の日本の技術はとても誇れるものなんでしょうね。
時代は繰り返すと言いますが、フィルムが古きよき時代の小粋な趣味として見直されるときがくるのかもしれません(^^)
こんにちは(^^) コメ兵カメラ売場 小栗です。
今回ご紹介するのは、マクロレンズです。
標準レンズ、広角レンズに引き続き、人気が高いマクロレンズですが、
一眼レフ独自の美しいボケ味が楽しめる、面白いレンズです。


ひとつのものをドラマティックにクローズUPでき、背景がよくボケます。
もちろん、花だけでなく、雑貨や人を撮ってもおもしろいですよ。
コメ兵通販サイトでも、各メーカーマクロレンズをご紹介しております。
是非、お試しください(^^)
NIKON AF60mmF2.8D ¥44,887