コメ兵カメラブログ
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GANREF編集部訪問

 先日、インプレスジャパン様のガンレフ編集部を訪問してきました。
http://ganref.jp/

 売場に設置してあるパソコンには、ガンレフのホームページをお気に入りに入れてあります。お客様に「このレンズどんな風に撮れるの?」と聞かれたときにはさっとこのページを出して「こんなふうに撮れますよ」「こんなイメージの写真ですね」という感じで活用させていただいています。また私自身も会員になり写真をアップして、お客様へ自分の写真を紹介したりしています。

 ガンレフ編集長といろいろな意見交換をし有意義な時間を過ごすことができました。

 会談後、別フロアにあるウォッチインプレスさんも見学させていただけました。そう、あのデジカメWatchやPCWatchを運営しているフロアです。この何年間、毎日毎日見ているページの総本山、意味もなく勝手に緊張してしまいました。デジカメWatch編集長を紹介いただきましたところ、なんと東海地方出身の方でコメ兵には何度も来ていただいているとのことでした。デジカメWatch編集長とは少しの時間しか話せませんでしたが、かなりのカメラ好きなお方でした。
http://dc.watch.impress.co.jp/

 こうして「デジカメウオッチ、取材に来ないかなぁ」とガンレフ編集部とは関係ないことを考えながらインプレス様のビルを後にしました。

シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM

コメ兵カメラ売場SAIです。
ずっと気になっていたこのレンズを借りられる機会がありました。
雑誌にはいいことがたくさん書いてあるけど
大きいし、重いし、実際どうなんだろう、そんな気持ちで使ってみました。

 

sinboku

撮影後、家に帰ってチェックしてみると解像力に驚きました。
開放絞りで撮ったはずと何度もデータを確認しましたがやはり開放絞りでこの描写力です。
モニター上での描写に驚き、ほとんどしないA3ノビにプリントしてその写りを再確認しました。
プリントしてもやっぱりシャープな写りです。
しめ縄の1本1本の質感がしっかりと描かれています。
そしてなだらかにぼけていきます。

50ミリの世界が好きでどのシステムにも50ミリ(前後)は持っている私です。
しかし50ミリで街撮りをしている自分にとって
「標準」ではないこの大きさに躊躇してしまいます。
「大口径レンズ」「明るいレンズ」を考えている方にはおすすめできます。
そんなわけで人にはしっかりお勧めしながらも
自分では欲しいと言いつつ買うことに踏み切れていないレンズです。

ホワイトバランスを簡単にとる方法

 ご存じの方にとっては当たり前の話を体験しました。そして自分自身も、「知っていました」。

 よく行くダーツバーの人よりDM用の写真を撮ってくれと頼まれたので撮ってきました。バーの中なので光の種類がわかりませんでした。ふだんホワイトバランス(WB)は「晴天」に設定していますがこのときばかりは「オート」に合わせました。もちろんRAWとJPGの同時記録です。
IMG_1733AT.jpg
 家に帰ってから見直していました。雰囲気よくきれいにとれています(1枚目の写真)。しかし、冷静に見れば黄色が強い。WBをいろいろいじってみましたがなかなかすっきりきれいにできない。

 

 

 

ふっと「お皿の白」を使ってクリックホワイトバランスを設定してみたところ見事にすっきりとした色が出ました(写真2)。

IMG_1733WB.jpg

 

 

 

 

 

 

同様に別カットも、背景に使った「ポスターの裏」でWB設定したところきれいなカクテルの色が浮かび上がってきました(写真3)。
IMG_1611WB.jpg


 この場合どっちの色が「好ましいか」「使えるか」は依頼主次第ですが、「(一応)正しい色」を押さえておくことは依頼を受けた以上必要なことだと思います。いろいろ試行錯誤するより、撮影の時に偶然撮った「白」を使うことにより一発でWBをとることができました。

 今後はこういう写真を撮るときには必ず「白」をセッティング変更ごとに撮っていくことにします。今回経験したことは知識としては知っていたことです。しかし、体験したことは全くありませんでした。皿が白でなく背景も使っていなかったらWBの泥沼に入っていたかもしれません。こんな経験をした人がひょっとしたら大勢いるのではないか、と思いこの撮影記を書いてみました。

Lレンズ下取りフェア

canon.jpg

下取りフェア対象となった新品Lレンズをご購入時に下取り品があれば、表示価格より1万円引きします!

下取りフェア対象レンズ
EF16-35/2.8L2
EF17-40/4L
EF24-70/2.8L
EF24-105/4L
EF70-200/2.8LIS
EF70-200/4LIS
EF100-400/4.5-5.6LIS


対象レンズはすべて新品です。未使用品・中古品は対象とはなりませんのであらかじめご了承ください。
このフェアは実店舗での販売に限らせていただきます。あわせてご了承ください。

このフェアは 終了致しました。

カメラバッグ、ドライボックス B級特価商品が入荷しました

コメ兵カメラ売場SAIです。

Image051.jpg

ハクバ写真産業からB級特価商品が入荷しました。
カメラバッグを中心に雲台、ドライボックスまでいろいろです。
真ん中に見えるドライボックスはこのサイズ、デザインで16,800円(税込)でお求め頂けます。
B級品といっても本来の機能には問題はありません。タグがない、開封品、キズがあるなどちょっとしたワケあり品勢揃いです。私はロープロのメモリーカードホルダーを狙っています。
在庫品限りで売り切れ次第終了です。なお店頭での販売に限りますので通販ではご利用頂けません。遠方のお客様申し訳ございません。

Image052.jpg

 

7月20日追記

 ドライボックスは完売してしまいました。あまりにも問い合わせが多いので報告いたします。

ニコンD700に触りました!

コメ兵カメラ売場SAIです。

先週、ニコンから新製品「D700」が突然発表されました。「D300サイズのボディにフルサイズFXフォーマットの撮像素子を詰め込んだモデル」、D700を一言で表現するとそのようになるでしょう。カタログでみると視野率は100%に達していません。そのほかいろいろけちってD300の形をまねた安っぽいボディにD3のCMOSを載せただけではないのか・・・、そんな悪い想像をしてしまいました。
 先日、ニコンの担当者がD700のデモ機を持ってきましたので、短い時間でしたが触らせてもらいました。その結果、最初の悪い想像は吹き飛びました。

Image033.jpg

 信頼感十分にしっかり作り込まれたボディとなっています。たしかに、細かくみれば「フラッグシップ機」D300と比べるとコストダウンの様子はみられますが、さすがはボディ作りに定評があるニコンです。また、新しく機能追加されたライブビュー画面に重ねて表示ができる水準器は、コンパクトなボディと相まって風景写真派のカメラマンにとって大きな武器になりそうです。

Image038.jpg

 D700に初めて触れた感想としてはD3では大きいと感じているお客様にもおすすめのできるカメラに仕上がっています。これでニコンの上級クラスのカメラは、フルサイズフラッグシップ「D3」、DXフォーマットフラッグシップ「D300」、そしてこの「D700」と豪華なラインナップが揃います。ニコンユーザーはどれにしようか悩みはつきませんね。

気になる写りですが、触ったカメラは製品版ではないので、データは持ち出せませんでした、残念。

D700メーカーリンク
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/index.htm

Kodak SIGNET

コメ兵カメラ売場SAIです。DSCN0626.JPG

コダックシグネットが入荷してきました。44mmEKTARレンズがついているモデルです。

DSCN0627.JPG

というわけで、最近クラッシックレンズに興味が出てきた私は撮ってみました。

FH000005.JPGFH000008.JPG

デジタルデータに変換する時の影響がもあるかもしれませんが、ちょっと硬調に感じますね。

ピンホールレンズ

カメラ売場SAIです。
おもしろい写りの期待できるレンズをご紹介します。
まずはこの写真をご覧ください。

 

after.JPG

ぼやぼやっとした懐かしい雰囲気の写真が撮れました。

この写真はケンコーのピンホールレンズで撮った写真です。数年前に買って使わずにしまいこんでいたものを引っ張り出して使ってみました。シャープな写真は王道ですが、たまには目先を変えてこんな写真を合間にとってみてはいかがですか?
ピンホールは小さな穴ですから露出時間は10-20秒程度になってしまいます。しっかりとした三脚に据えてお使いください。

 

もう一つこの写真をご覧ください。

before.JPG

 


レタッチ前の写真の写真ですが、縮小しているにもかかわらずゴミがたくさん見えています。縮小前の画像にはもっとたくさん見つかります。今まで私はゴミを気にしたことがありませんでしたが、こんなにゴミがついていたのか、とショックを受けました。というわけでピンホールレンズを使う前には多少でもCMOSの掃除をしておこうと思いました。

 

オリンパス PenW


コメ兵カメラ売場SAIです。

PENW.jpgオリンパスPenWが入荷してきました。

 1964年に発売されたこのカメラ、高価だったためか、わずか2年ほどで生産が中止されてしまい少ない量しか生産されなかったようです。そういうものって中古市場では値が付いてしまうものなのですよね。
 というわけで話のネタに写真を撮ってみました。しかし、向かいの写真屋さんに「ハーフサイズはデジタル化できません」と言われてしまいましたので、時間を見つけて自宅でフィルムスキャンできればしてみたいと思います。
 このカメラ他のPenWと同様塗装がかなりやられています。しかしそれがまた風格を感じさせてくれます。きれいなカメラもいいですがこういうカメラもありだなと思いました。
 気軽に試し撮りしてみようと思いましたが、距離計なし、露出計なしのこのカメラに自分がついて行けませんでした。ピント、シャッタースピード、絞り、常に意識していないとどれかを忘れてしまいます。写真の原点を思い出させてくれました。

キヤノンバッテリー

3[1].jpg

コメ兵カメラ売場SAIです。

上の写真はバッテリーカバーのついたキヤノンのバッテリーですが青いところご存じですか?

これで使用済みか充電済みか見分けることができます。

このカバーを逆向きにつけるとこの青い部分は見えなくなります。

こんな単純な仕組みですが知っておくと便利な技ですね。

取扱説明書にも書いてあることですが、意外と皆さん知らないことなんです。

ちなみに私の使っているキヤノン用他社製バッテリーにはこの印はありませんでした。

携帯サイトもご覧ください

こんにちは、コメ兵カメラ売場SAIです。

カメラブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

左の「新入荷速報」では、ほとんど毎日新入荷商品をお伝えしていますが、

携帯電話向けサイトでも同じ情報を出していることはご存じでしたか?

携帯サイトならパソコンのない外出先でも入荷情報をチェックできます。

QRWebからアクセス.jpg

上のQRコードでアクセスしてください。

QRコード非対応の携帯電話はこちらから→ http://mob.komehyo-camera.com/

ただし、携帯サイトでは最近3日間の新入荷情報のみです。

左の新入荷速報が見られないお客様へ

hyouji[1].jpg

インターネットエクスプローラーの上の部分に「表示」というところがあります。

そのまま

→エンコード→日本語自動選択、と選択してください。

一度この作業をやっていただくと次からはすぐに見ることができますのでおためしください。

ご不便をおかけし申し訳ございません。

「クモリあり」レンズってどう写るの?

こんにちは、カメラ売場SAIです。

店頭商品や通販に載っている商品で「クモリあり」と書いてある商品があります。

そういうのって「どうなの?」って気になりますよね。

というわけで撮ってみました。

kininaru.jpg

全体ですとよくわかりませんね。拡大してみました。

kininaru2.jpg   kininaru1.jpg

ピクセル等倍にしてみました。やっぱりよくわかりません。

使ったカメラはニコンのD70で600万画素のカメラです。

このレンズは私が見てはっきりわかる気になるクモリが出ていますが、描写に影響はないと判断したレンズです。

レンズの中を見慣れていない方ですと「言われないとわからない」というクモリです。

店頭にある現状渡し品以外のレンズや通販に載っているレンズは「クモリあり」と記載があってもこのように問題のない描写をします。

欲しいレンズに「クモリあり」と書いてあっても描写はご覧の通りですのでご安心ください。

万一、「クモリあり」表記レンズを購入後、クモリが原因の描写不良があれば返品または修理(可能であれば)で対応いたします。

 

 

もっと曇っているレンズではどうなるでしょうか・・・・

右のReadMoreをクリックしてください

 

携帯サイトもご覧ください

こんにちは、コメ兵カメラ売場SAIです。

カメラブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

左の「新入荷速報」では、ほとんど毎日新入荷商品をお伝えしていますが、

携帯電話向けサイトでも同じ情報を出していることはご存じでしたか?

携帯サイトならパソコンのない外出先でも入荷情報をチェックできます。

QRWebからアクセス.jpg

上のQRコードでアクセスしてください。

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ただし、携帯サイトでは最近3日間の新入荷情報のみです。

 

左の新入荷速報が見られないお客様へ

hyouji[1].jpg

インターネットエクスプローラーの上の部分に「表示」というところがあります。

そのまま

→エンコード→日本語自動選択、と選択してください。

縦位置撮影 右が上か、左が上か

こんにちは、カメラ売場SAIです。今回はちょっとしたポイントです。

縦位置でカメラを構えるときには右を上にしますか?それとも左を上にしますか? 基本的にはどちらを上にしても撮れる写真は同じですので、カメラの構え方、被写体の向きに応じて好きな方が上でいいと思います。ただし、ストロボを使うときと三脚を使うとき、これは差が出てきます。 

ストロボを使うときには影の向きが変わってきます。影は下へ出ていく方が自然ですからストロボのある方を上に構えましょう。ストロボがレンズと同じ高さになるときには影を右に出すのか左に出すのか状況次第の判断です。下の写真違いわかりますか?

ue.JPGsita.JPG

レンズだから笑い話ですが、奥さんや彼女を撮るときには笑い話にならないかもしれません。懐中電灯で下から照らしたような写り方といえば状況が目に浮かびますのでので気を付けてください。

 三脚を使うときには右を下にセットしましょう。右が上ですと重力でカメラ取り付けネジがゆるんでくるおそれがあります(三脚座を使わない場合の話です)。雲台の種類によっては回転防止の背当てが付いているものもあります。 

ストロボを使うとき、三脚を使うときにはどちらを上にするかで、仕上がりや使い勝手が少し変わってきます。その少しが大きかったりしますので、次回撮影のときにはちょっと心に留めてください。

携帯サイトオープンしました

コメ兵カメラ売場、SAIです。

報告が遅くなりましたが、
9月1日よりコメ兵カメラ売場携帯サイトがオープンしています。
ブログページでお知らせしている新着商品が
携帯電話からでも確認できます。

84244.jpg

QRコード対応携帯電話をお持ちの方は
このQRコードをスキャンしてお越しください。
このままパソコンで
http://mob.komehyo-camera.com/200709020084244/
をクリックしていただいてもご覧いただけます。

ぜひブログともどもよろしくお願いいたします。
 

日本カメラに掲載されました

コメ兵カメラ売場 SAIです。
9月号の日本カメラ122ページにコメ兵カメラ売場が掲載されています。ぜひご覧ください。
 「狙い目+α」ここのカメラは選定に迷いました。最終的にはニコンF80を入れましたが、価格が落ちているフラッグシップ機も相当にお買い得感があり「狙い目」の資格は十分にあります。ニコンF5、F3、ミノルタα9、などは流通量も多いので幅広い価格帯から選べます。また、未だ人気のコンタックスT2、ミノルタTC-1などの高級コンパクトもデジタル時代だからこそ味わってみたい描写です。
 しかしながら、手軽にフィルムの良さを味わっていただけるカメラ、ということで今回は、狙い目カメラとしてニコンF80を推薦いたしました。F80+50ミリなんて組み合わせはなかなかいいものですよね。
f80d.jpg