2009年7月9日の、とあるお客様 「見栄えのするカメラならなんでもいいから下さい」
こんにちは。
コメ兵カメラ担当のOGUです。
今日、お客様よりこんなお言葉をいただきました。
「無謀かも知れないけどさ、見栄えのするカメラならなんでもいいからください!」
ご事情をお伺いしたところ、旅先でまわりのみなさまが「見栄えのするカメラ」をさげていたそうです。
価値観はさまざまですが、カメラにもいわゆる「風格」、「オーラ」があるものがあります。
だれがみても「なんかよさそう…」というもの。
その「オーラ」はカメラが作られてきた過程での企業努力なり、販売戦略なり、もっというと作り手の職人魂なども込められて創られてきたものからくるものですかね。
というわけでこのお客様の選び方もあながち無謀ではないですね。
「見栄え」には根拠があります。
Posted :2009.07. 9


