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コアなミノルタファンの創です。

こんにちは、小林創(はじめ)です。
だんだんと寒くなってまいりました。紅葉は少し今年は遅いようですね。
寒いけれども今年は暖冬らしいんです。冬休みもきますね。
皆さんは色々と旅行の計画をされていると思います。うらやましいです、ボクなんぞ旅行行きたくても先立つモノがない!
ともかく、旅行といえばカメラ!
自分のカメラ選び、世にカメラの機種は無数にあれど、各社ご自慢の最高級機(フラッグシップ)は一度使ってみたいですね。
耐久性を第一義として設計されてますから大変重いです。しかし実際ファインダーを覗いてシャッター作動させると、重くても許せてしまうのですね。
明らかに一つ下のクラスの機種とは造りが異なります…。今度御来店の際は、各メーカーのフラッグシップ機を是非触ってみて下さい。
皆さん必ずや手に入れたくなる筈…

 

数多フラッグシップ機あれど、特に私がお奨めするのが「ミノルタα-9」です。

特に優れてる点を列挙してみると(あくまで個人的主観ですが)

     ファインダー及びスクリーン(スフェリカルアキュートマット)の出来が良く、大変明るくかつクリアでピントの山がつかみ易いこと

     裏ブタに到るまで金属(ステンレス・亜鉛ダイキャスト)で、表面には質感に優れる縮面仕上げが施されていること 

     機能設定は主にダイヤルを使用した操作で、かつ基本的に一機能に対し一ボタンが割り当てえられていること

 

私は黄昏時から夜にかけての街が好きで、よく夜景を撮りますが、その際に明るいファインダーと露出補正のし易さ(露出補正もブラケティングもそれぞれ専用のダイアルが割り当てられている)に毎回感激します

斯様に特に欠点の見当たらない、完成度の高いカメラです。しかしながら、実は一つだけ隠れた()欠点があるのですよ!
もう、大きい声では言えませんから、小声になりますが、「14分割ハニカムパターン測光はAFと連動している為、MFでは使用できません。MF時は常に中央重点的平均測光になります。(取説33貢より)
なにぃ~何だとぉー!!もう、抜け目の無い完成度を目指した筈なのに、とんでもない落度があったもんだ!さすがミノルタ、これだからニコンやキヤノンに負けるんだよ、やっぱり二流メーカーだな!と思い、腹が立ってしまったそこの貴方、それではミノルタ愛好者とは云えませんよ!そう、こういう間抜けな処を笑って「しゃあないなぁ」と許せてしまえる方は真のミノルタユーザーです!

それはともかく、ミノルタのカメラ事業部がソニーに売却され、今後α用の新型レンズが色々と発売されるでしょうから、それを楽しむ為にも「α-9」を御購入されては如何でしょうか?
αのボディでは最高の耐久性で、貴方と人生を共にする機種はコレしかありません!カメラスタッフ、小林創はお奨めします。御来店お待ちしております。

 

Posted :2006.11.28
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